いつもアメケア(amecare)をご利用いただきありがとうございます。
今日は、アメケアを入れると記事エディタでできるようになる、ちょっとマニアックでちょっと便利なキーボード入力方法をご紹介します。
「記事エディタ入力支援」という機能で、オプション画面で「☑ 入力支援機能を有効にする」にチェックすると使えるようになります。
ただし、まだまだ実験的な機能で、設定画面にも書いてあるとおり、場合によっては入力が不安定になる可能性も考えられますので、その場合は「OFF」にして下さい。
定型文の挿入
まず、定型文の挿入です。
アメケアに登録済みの定型文を、ショートカットキーでサクッと入力する機能です。
Windowsの場合は、[Ctrl]+[Alt](Macの場合は、[Command]+[Option]だと思います)を押しながら、数字キー(1~0のどれか)を入力すると、数字キーに対応した定型文(1個目から10個目の何れか)をカーソル位置に挿入することができます。
アメケアの操作パネルを開く必要も、マウスに手を伸ばす必要もないので、10種類以内の定型文を頻繁に利用される方には、便利に使って頂けると思います。
Markdown入力
次に、Markdownという入力方法です。
プログラミングの世界でよく知られているものですが、「Markdown記法」という、キーボードで文章を入力する際に便利な記述方法があります。
アメケアは、その一部をサポートしています。
見出しの入力
空行の最初に「#」をいくつかとスペースを入力すると、その行が「見出し」になります。
つまり、まだ何も書いていない行で「## 」(3文字目はスペース)のように入力すると、その行が「段落」から「見出し」に変わるということです。
アメブロの記事エディタのルールに当てはめると、
- ## → 大見出し
- ### → 中見出し
- #### → 小見出し
となります。
リストの入力
空行の最初に「*」「+」「-」のどれかとスペースを入力すると、その行から「番号なしリスト」になります。
また、空行の最初に「1.」(数字の1とピリオド)とスペースを入力すると、その行から「番号付きリスト」になります。
区切り線
空行の最初に「—」とスペースを入力すると、その行が区切り線(<hr>タグ)になります。
キーボードから手を離したくない人向け
今回ご紹介した入力支援機能は、記事執筆中に「キーボードからできるだけ手を離したくない」という方には便利に使っていただけると思います。
ただし、上でも書きましたが、(特にMarkdownは)まだまだ安定して動くところまで行けていない実験的な機能ですので、ご理解いただいた上でお使い下さい。
今後とも、アメケアをどうぞ宜しくお願いいたします。


