アメケアの新バージョン「amecare ver.3」が完成しましたので、GoogleのChromeウェブストアの審査に出しました。
合格すれば、Google ChromeやMicrosoft Edgeで拡張機能として使って頂ける状態になりますので、またそのタイミングでお知らせします。
なお、審査用に用意した簡易のページですが、amecare ver.3の公式トップページと、使い方ガイドをご覧頂けるようになっていますので、先にどのようなものか知りたい方はご覧になってみて下さい。
基本機能は、現行のamecare(バージョン2)と大きく変わるものではありませんが、主にブラウザの「サイドパネル」での使い方を想定して制作していて、使い勝手はかなり向上していると思います。
ただし、PCの画面が狭いとかえって使いにくくなる可能性もあるため、これまでのバージョンと同様の「ポップアップ」で使うこともできます。
さらに(試験的に)、マルチモニターでの利用の際に便利かもしれない「別ウィンドウ」として表示するモードも用意しています。
なお、「ツール」の中だけは、大きく様変わりしました。
YouTubeタグ変換、メッセージボード用タグ変換、テーブル作成の3つは、Chrome拡張機能に入れるほどの機能ではないと判断して、同様以上の機能をもたせた公開Webページとして提供することにしました。
そして、それらに代わり、「ツール」にGoogleの生成AI「Gemini」のAPIを使ったAIチャット機能を搭載しました。
「ブログ記事のアイデア出し」「構成案の作成」「文章の校正」など、生成AIをうまく使うと、ブログ執筆作業を劇的に時短することも可能になりますので、ぜひ活用していただきたいです。
公式のWebサイトであるGeminiのような画像生成などは、今のところできませんが、逆にこちらにしか搭載されていない機能もいくつかあったりして、意外と便利に使ってもらえるのではないかと思っています。
ちなみに、AIチャット機能の利用にはGeminiのAPIキーが必要になりますが、Google AI StudioというGoogleの公式サイトで、無料のAPIキーを簡単に取得できますので安心して下さい。
なお、生成AIを利用した機能は、今後も色々と便利なものを考えて搭載していこうと思っています。
特に、アメブロの記事との連携は、是非とも強化していきたい部分だと考えていますので、どうぞご期待下さい。
それでは、Googleの審査に通過しましたら、またお知らせします。
審査に通らなかったら…考えたくないですが、その場合もやはりお知らせします。





