いつもamecareをご利用いただき、ありがとうございます。
Googleの方針変更で、amecareに搭載しているAI機能に影響の大きい変更があったのでお知らせします。
Gemini APIの無料枠の大幅縮小
先日、Google社が提供する生成AI「Gemini」のAPIの無料枠が大幅に縮小されました。
これ伴って、amecareに搭載しているAI機能についても、無料でのご利用に大きな制限がかかることとなります。
具体的には、無料枠が以下ように変わりました。
- Gemini 2.5 Flash Lite API: 1日1000回から、1日20回に大幅に縮小されました。
- Gemini 2.5 Flash API: 1日250回から、1日20回に大幅に縮小されました。
- Gemini 2.5 Pro API: 無料でのご利用ができなくなりました。
- Gemini 2.0系API: 無料でのご利用ができなくなりました。
(当方の把握が間違っていたら申し訳ありません)
つまり、Geminiの無料枠だけでは、amecareのAI機能をこれまでのように積極的に使うのは難しいと思われます。
もちろん、2.5 Flashと2.5 Flash Liteのみを無料枠の範囲内で使うことは可能ですので、ライトな使い方であれば問題ないかもしれません。
今後について
現状、2.5 Proの利用も含め、amecareでAI機能を積極的に使うには、ユーザー様ご自身でGemini APIの有料契約をご検討していただく必要があります。
有料契約をされた場合、その契約で作成したAPIキーをamecareに設定することで、これまでとほぼ同様にご利用いただけるかと思います。
また、amecare側でGemini APIを契約し、AI機能を有料サブスクリプションとして提供する方法も検討する予定です(詳細は未定)。
注意事項
今回のGemini APIの無料枠縮小に伴い、APIの無料利用回数を超過した場合は、amecareのAI機能をご利用いただけなくなります(エラーが出ます)。
もちろん、無料枠を超過しても、勝手に有料枠になったりすることはありませんので、ご安心下さい。
まとめ
ユーザー様には、ご不便をおかけしてしまいますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、本件に関するご質問や、ご意見・ご要望などありましたら、お気軽にコメント欄や、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。
頂いた貴重なご意見は、今後の開発の参考にさせていただきます。
これからもamecareをどうぞよろしくお願いいたします。
