アメブロで長い記事を書いている時、突然ブラウザが閉じてしまったり、パソコンがフリーズしてしまったりといったトラブルが発生し、長い時間をかけて書いていたブログ記事が消えてしまい、絶望感を味わった経験はありませんか?
また、バックスペースを押したり「元に戻す(Ctrl+Z)」の操作をしただけなのに、記事がワケのわからないメチャクチャな状態になって、泣きたくなったことはありませんか?
amecareの「仮保存」機能は、そんな事故から、あなたの大切な執筆中の記事を守るバックアップ機能です。
ここでは、アメブロ標準の「下書き保存」や「自動保存→復元」とは一味違う、amecareならではの安心の仕組みを詳しく解説します。
3つの「守る」仕組み
amecareの「仮保存」は、主に3つの仕組みで執筆中の記事を守ります。
① 5分おきの「自動保存」

「自動保存」が有効になっていると、あなたが記事を書いている間、amecareは裏側で一定時間毎に、記事のタイトルと本文を自動でパソコン(amecare専用の記憶領域)にバックアップします。
普段は特に意識しなくても、「常に守られている」状態になります。
②最大15世代の履歴管理

amecareの「仮保存」は、単に「最新の状態」をバックアップするだけではありません。
最大で過去15回分のバックアップ内容を保持していて、その中から自由に選んで復元できます。
「30分ほど前の状態に戻したい」「編集しすぎてグチャグチャになったので少し前に戻したい」などといった時でも、履歴の中から、戻す本文の内容をプレビューで確認しながら選んで復元することが可能です。
③いつでも押せる「仮保存ボタン」

記事エディタの右上に、画面をスクロールしても常についてくる「仮保存」ボタンを表示することができます。
区切りの良いところで保存したい時や、ちょっとどうなるか予想が難しい操作をする直前などに、スクロールする必要もなく、ボタンを1クリックするだけで、その瞬間の状態を記録できます。
自動仮保存と合わせて使うことも可能ですし、自動仮保存をOFFにしておいて、ご自身のタイミングで手動で仮保存機能を使うといったことも可能です。
仮保存からの「復元」手順

記事が消えてしまった、あるいは以前の状態に戻したい時は、以下の手順で簡単に復元できます。
- amecareのメインパネルから「アシスト」タブ(歯車のアイコン)を開きます。
- 「仮保存」されたデータ一覧から、戻したい日時のデータをクリックします。
- 記事本文の内容がプレビュー表示されるので、確認して「復元する」をクリックします。
- 記事エディタに、その日時の本文の内容が反映され、同時にその時のタイトルも復元されます。
アメブロ標準の「自動保存→復元」との違い
アメブロの記事エディタには、標準で「自動保存」機能と、次回、新規記事作成時にその内容を「復元」する機能がついています。
非常に良い機能ですし、これに助けられた経験のある方も多いと思いますが、残念ながらこれだけでは役に立たなかった経験をされたという方も多いと思います。
そもそもこの機能は、「いつ」「どんな内容が」保存され、「いつの」「どんな内容が」復元されるのかが、復元を実行するまでわかりません。
amecareの仮保存は、保存タイミングを自分で決めることができますし、復元も、複数の候補の中からプレビューで本文の内容を確認しながら行うことが可能です。
アメブロ標準の「下書き保存」との違い
アメブロには、標準で「下書き保存」できる機能がありますが、amecareの仮保存は、これとは全く異なる独自の仕組みで、以下のようにメリットとデメリットがありますので、うまく使い分けることをお勧めします。
デメリット
まずは、デメリットから。
amecareの仮保存は、データをアメブロのサーバーではなく、パソコン内(amecare専用の記憶領域)に保存するため、アメブロの下書き保存のように、保存した状態を別のPCで使うことができません。
また、仮保存データは記事毎に個別にあるわけではないため、別の記事の編集を始めると、前の記事のデータはどんどん後退して、そのうち消えてしまいます。
メリット
次に、メリットです。
既に公開している記事の修正をする時、アメブロの下書き保存では、記事が下書き状態に戻って非公開状態になってしまうため手軽に使えないことがあります。
これに対して、amecareの仮保存は、記事の公開状態には全く影響しないため使い放題です。
また、わざわざボタンをクリックしなくても自動で仮保存することが可能ですので、突然のトラブルにも対応できる可能性が高くなっています。
設定とカスタマイズ
仮保存の動作は、amecareの設定ページで(一部はメインパネル内で)、好みに合わせて調整できます。

- 自動仮保存のON/OFF:自動で保存するかどうかを切り替えられます。
- 仮保存間隔の変更:設定ページから「1分ごと」「10分ごと」など、保存する頻度を調整可能です。
- ボタンの表示設定:エディタ上に「仮保存」ボタンを表示するかどうかを選択できます。

つまり、こんな時に特に役立ちます!
長文のリサーチ記事を書く時・・・途中でブラウザが重くなってもPCが落ちてしまっても安心です。
真夜中の執筆中・・・眠気で誤って全消ししてしまっても、以前の状態を即座に復元できます。
過去記事のリライト中・・・修正しすぎて「やっぱり少し前のほうが良かった」と思ったら戻せます。
まとめ
以上、大切な執筆中の記事を守る、amecareの「仮保存」機能について解説させていただきました。
あなたの貴重な時間を使って執筆するブログ記事は、あなたの大切な資産です。
もしよろしければ、amecareの仮保存機能を活用して、その資産を失う危険性を少しでも下げて、執筆に集中できる環境を手に入れて下さい。
今後ともamecareをよろしくお願いいたします。

