旧バージョン:amecare 旧バージョン(ver.1)からのデータ移行方法

この記事は、サポートが終了した旧バージョンの情報です。

 » amecare最新バージョンはこちら【amecare3】

amecareは、旧バージョンのAmeCare(ver. 1.x.x.x)に登録して使っていたデータの多くを移行して引き続き利用することができます。

移行できるデータ

  • ポップアップウィンドウの「アップロード」ページの画像一覧
  • ポップアップウィンドウの「紹介リンク」ページのリンク一覧
  • ポップアップウィンドウの「記事編集」ページの定形タグ一覧(タイプは全て「そのままHTML」で)
  • ポップアップウィンドウの「記事編集」ページの囲み枠一覧
  • オプション設定「定形タグ」ページの自動挿入タグ(全アカウント共通のデータみ)

ポップアップウィンドウの各種一覧は、新バージョンの方の同名(または、ほぼ同名)の一覧に追加されます

自動挿入タグは「定型文一覧」に追加されますが、移行時は自動挿入が設定された状態になりませんので、必要に応じて定型文管理で自動挿入の設定をして下さい。

操作方法

旧バージョンから新バージョンへのデータ移行の操作方法をご説明します。

本操作でデータの移行に失敗すると新バージョンのデータが破壊される可能性がありますので、既に新バージョン側にデータを登録している場合は、必ずバックアップを取得してから行なって下さい。

旧バージョンからエクスポート

まず、旧バージョンからデータをエクスポートします。

旧バージョンのAmeCareのポップアップウィンドウで「設定」をクリックし、「オプション設定」の「メンテナンス」ページを開いて下さい。

「画像一覧を含む」「リンク一覧を含む」にチェックして、「現在の設定を表示」ボタンをクリックして下さい(もし移行が不要であれば、チェックせずに「現在の設定を表示」をクリックすれば、チェックしなかった一覧は移行されません)。

上の画像のように、現在の設定が(暗号のような)テキストで表示されたら、この内容をメモ帳などのテキストエディタで保存して下さい。

新バージョンにインポート

次に、新バージョンにデータをインポートします。

新バージョンのamecareのオプション画面の「データメンテナンス」ページを開き、機能選択用のドロップダウンリストから「旧バージョンのデータをインポート」を選択します。

オプション画面は、amecareのアイコンの右クリックメニューで「オプション」を選択するか、ポップアップウィンドウの各ページの右下にある歯車アイコンをクリックすると開きます。

「旧バージョンのデータのインポート」の画面には、テキストボックスとインポート実行用のボタンがあります。

このテキストボックスに、旧バージョン側でエクスポートしたデータを貼り付け、「旧バージョンのデータをインポート」ボタンをクリックします。

下の画像のような確認の小窓が開き、「OK」をクリックすると、データのインポートが実行されます。

「旧バージョンのデータのインポートを実行しました」と表示されれば完了です。

問題なくインポートできたか、各種一覧の内容を確認して下さい。

移行が完了したら、新旧バージョンで処理の衝突が起きないように、旧バージョンのAmeCareは削除(または無効化)して下さい。

旧バージョン(ver.1.x)は既に公開終了していますので削除すると復活できません。無効化の場合はブラウザで許可されれば再度有効化することが可能ですが、既にサポートも終了していますので正常動作しない可能性が十分に考えられます。

削除する場合は、AmeCareのアイコンを右クリックし、メニューから「Chromeから削除」を選択して下さい。